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たまには息抜きでこんな本でも。 著者は先代の5千円紙幣の顔、新渡戸 稲造。 日本人の精神的規範を考える上でも武士道ってのは面白いです。 クエーカー教徒であるがゆえに見出せた視点ってのがあるんじゃないかな。 自分のことって意外とわからないもの。 ...
ある読書会で、レポーターになるよう依頼があり、新渡戸稲造著・岬龍一郎訳『武士道』を取り上げた。前から自らを含め、戦後世代の日本人の軟弱さについて危機意識を持っ ... 新渡戸稲造の紹介している武士道を、江戸時代の武士がそっくりそのまま実践したもの ...
武士道改版 新渡戸稲造「武士道」 訳は、矢内原 忠雄 本書の試み・・ 第一に、我が武士道の起源および淵源 第二に、その特性および教訓 第三に、その民衆に及ぼしたる感化 第四に、その感化の継続性・永久性 を述ぶる 武士道は ...
... それは、新渡戸稲造が1899年に英文で『武士道』を発表し、世界的な大反響を巻き起こしたことでもわかる。▼当時の日本は、まさに文明開化の真っ只中であった。 ... その変わりゆく姿を見て、新渡戸稲造は「日本人とはなにか」を問い直そうと考え始めた。 ...
本書が刊行されたのは、日清戦争において我が国が戦勝国となった数年後という時代で、敗戦を経験した今とは違い、国家国民は意気揚々としていた時代であろうと思われる。 諸外国では、神の存在を信じ、それが精神的支柱となっている。 ...